おなら

289. おなら をかむ

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ハーイ! ビル!

ハーイ! ケイト!

ちょうど よかった、ビル 教えて欲しい事があったの?

どうしたんだい? 

ま・さ・か、、、おなら の事だろぉ

やだ 何で分かったの?

それは分かるよ 僕らの会話は全て おなら じゃないか

そうね

で、今回は どうしたんだい?

うん、おなら って食べる時、どうやって食べるの?

えっ、それは簡単さ

こうやって口の方に持っていって、奥へ入れればいいんじゃないか

ええ、それは分かるの

その後のことよ

その おなら を、 しゃぶるの? なめるの? かむの?

あ、あ、、、いやぁ、ビックリしたなぁ 

確かに今まで口に入れるところまでは感づいていたけど、その先まで考えているとは、さすがケイトだね

おだてたってダメ どうするの?

「かむ」だな

何故なら、おなら をしゃぶっていたら、その辺り一面 よだれだらけになっちゃうだろ だから無し

おなら をなめる のもダメだ

どうしてダメなの

いいじゃないか ダメなモノはダメなんだ

だから「かむ」

こうして、かみくだき食道へと、おなら を入れていくんだよ

ビル、すご~い! やっぱり貴方に聞いて正解だった

大好きっ! あ~ん

コラコラ、みんな見てるよ 恥ずかしいじゃないか

(メチャクチャな返答をしているのに、ケイトは本当に可愛いな)

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