うんこ

405. 長男の うんこ

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今日は、長男の うんこ が、初めて彼女の うんこ を家に連れてくるそうだ

朝から家中 慌ただしい

玄関の掃除、廊下の掃除、トイレ、リビング、、、

うんこ の彼女が立ち寄りそうな場所は徹底的にきれいにした

遊び人の次男の うんこ と違い、人見知りの長男の うんこ をサポートしようと母の うんこ は、やれるだけの事はした

このチャンスを逃したら、長男の うんこ は一生独身かも知れないから

 

ただいま~

 

は~い

 

こんにちは~

 

こんにちは、さ、上がって

 

ありがとうございます あれっ? 私が通るところだけ綺麗ですね

 

へ? そ、そうかしら

まぁ、座って(今時の娘は平気でそんな事言うのかしら)

 

あれっ、私の椅子だけ破けてませんね

 

い、いや、その、、、うんこ ちゃんの椅子だって破けてるわよ(しまった、そんな事言っちゃダメ!)

 

私、うんこ したいんでトイレお借りしてもいいですか?

 

えぇ、もちろん 好きなだけしていいわよ

 

はい、ありがとうございます

ブー、モリモリッ、プスー、ポンッ

 

(スゴいわね、音など気にしないのね最近の娘は)

 

あ~、スッキリしました 

わざわざ紙も用意しておいてくれたんですね

 

いやねぇ、当然よぉ

 

 

あ、こんにちは 次男の うんこ です(ボサボサ、かりかり)

 

えっ? 

 

うんこ君のウチって、次男の うんこ さんもいらっしゃるんですか?

 

えぇ、長男の うんこ と違って、遊んでばかりでどうしようもないのよ

 

私、次男の うんこ さんが好き

 

は? そうですか、、、あぁ、、、

(今時の うんこ の娘はコレか、、、)

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