うんこ

625.慣れ過ぎたうんこ

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先日、私はうんこショップ1号店で店番をしました。

ショップに立つので、格好は当然「うんこまみれ」です。
うんこTシャツにうんこスニーカー、愛のうんこ時計にうんこバンド
これでも、私なんかはまだ控えめな方で、他のスタッフはこれにも増して「うんこまみれ」です。
 
ご来店のお客様とおしゃべりをしたり、冗談を言ったり、他のスタッフの接客を見て「楽しそうにお話ししてるなぁ」と思ったり、久々の立ち仕事なので足が痛くなってマッサージしたりと、多岐に渡り仕事をしました。
 
そしてお昼ご飯の時間になったので、コンビニにご飯を買いに行くことにしました。
 
途中すれ違う方数人が私を二度見したり、笑ったりするので「なんだろう?顔に何か付いているのかな?それとも汗臭いのかな?」などと思い、コンビニに着きトイレに行き鏡でおかしなところが無いか確認をしました。
 
これといって、おかしなところは無い、考えてみると汗もかいていないので汗臭いことも無いはず。
 
一体なんなんだ?
 
コンビニを出てショップに向かう途中、遠くに眩し過ぎる蛍光オレンジのTシャツを着ている人が居ました。
近付くと、ありとあらゆるところにうんこグッズを着けている「うんこ夫人」でした。
 
その時に気がつきました!
これだ!
 
私たちは普段からうんこグッズに囲まれて時間を過ごしているので、うんこに慣れすぎていたのです。
自分たちがうんこな格好をしていることに気がつかないほど、うんこに慣れていました。
 
そういうことか、、、と一人で納得しました。
納得したら、可笑しくなりニヤニヤしてしまいました。
 
ふと気付くと、ニヤニヤした私をうんこ夫人が冷めた目で見ていました。
 
Oh〜 No〜
 
 
 

 

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