当社のシンボルのうんこマークは、ほとんどの人がうんこと分かります。
うんこを描いて下さいと言えば、かなりの人がとぐろを巻いたうんこを描きます。
しかし、現実のうんこは、ほぼ100%とぐろを巻いていません。
ては、何故人々はとぐろを巻いたうんこの絵をうんこと認識するのでしょうか?
漫画の影響?
では、その漫画はとぐろを巻いたうんこを描いた時から、読者は違和感無くうんこと認識したのでしょうか?
考え出したら、他のことが全く手につかなくなったので、調べました。
『日本では、鎌倉時代に「餓鬼草紙」にとぐろ状のうんこが描かれ、ヨーロッパでは、ベルナール・ピカール(1673年〜1733年)が「調香師」の絵にとぐろを巻いたうんこを描いたとのことです』
ん?、、、これ以前は?
あー駄目だ
うんこのこと以外考えられなくなってしまいました。
誰か知っている人が教えて下さい。
さて、私は何回「うんこ」と言ったでしょうか?


現実のうんこ。絵に描けますでしょうか?
一本糞ならまだしも、下痢のうんこ、水のうんこ…。
かなりの表現力が必要です。
だからとぐろになっているのではないでしょうか?
しかし、昔のゴムのおもちゃのうんこは、
とぐろではありませんでした。
路上に放置された犬の糞に蝿がとまっているようなものでした。
かなりグロテスクです。
う~ん、奥が深すぎます…。
よ様 コメントありがとうございます。
現実のうんこを絵に描くのは中々難しいですね。
数十年前のシティーボーイズのコントで、斉木しげるさんが画家に扮するコントで「水平の彼方」という名のうんこを描いたコントを思い出しました。
無性にそのコントを見たくなりました。
ありがとうございます。
昔の人は、野菜を多く食べたからかきれいなバナナうんちを出すことができ、かつ野糞が主流でした。野糞は、肛門と地面との距離が近いので、物理的にトルネード状になりやすかったからあのトグロが定着したのではないかと言われています
ryu 様 コメントありがとうございます。
なるほど、、、ひとつお利口になりました!
ケーキなどのデコレーションをする時も、ケーキにホイップする距離には気を使った方がいいですね!!
はじめまして。「うんこ」「とぐろ」と検索してこちらに辿り着きました。
ブログで「現実のうんこは100%とぐろを巻いていない」と書かれていますが、私は昨年、60年の人生で初めて、絵に描いたような“とぐろうんこ”を排泄しました。そのときの爽快感はすごく、便器に鎮座する姿を見て「本当にこんなふうに巻くのだ!」と感動しました。
私は子どもの頃から便秘がちで、20代までは一週間以上出ないのも普通でした。その後も便秘薬や乳酸菌エキスに頼らないと排便できない状態が数十年続いていました。パン好きで、朝は必ずパンを食べる生活でしたが、数年前から健康情報をきっかけに小麦をやめて、ご飯中心の食事に切り替えました。すると、少しずつ薬なしでも出る日が増え、ついに“とぐろ便”が出たのです。
そのときは、ごぼうたっぷりの豚汁と、黒豆・小豆入りご飯を食べていたので、それがよかったのかもしれません。以来、とぐろ便は2回経験しました。これからもまた出せるように食事に気をつけたいと思っています。
今となっては「あのとぐろは右巻きだったのか、左巻きだったのか?」と確かめなかったことを後悔しています。写真を撮っておけばよかったとも思いますが、それはさすがに躊躇しますね…。